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法人概要

萩の里について

急速に進む我が国の高齢化に於いて、高齢者の方々が安心と生きがいを持って自立できる社会作りを目指します。
援助を求める多くの人や悩みを抱える人々をサポートします。

基本理念

挨拶

理事長・統括施設長 阿部 仁美

 社会福祉法人萩の里は、平成16年に法人を設立し、今年で創立22年を迎えました。法人運営におきましては、ご利用者様、ご家族様を始め、地域住民やボランティアのみな様方、行政及び関係機関、関係各位のみな様から、多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

 萩の里は、今年第二次事業計画(令和3年~令和8年)の後期3年に入りました。現在前期5年分の総括を行い、今後、後期3年間で何を優先して行うか、各事業所で計画の進捗を確認しつつ、計画達成に向けての見直しを進めているところです。

 一方、世界情勢に目を向けると、2022年に始まったロシアによるウクライナ侵略は、いまだに終戦にいたらず、2026年にはイラン・イスラエル戦争が再び始まり、世界中を巻き込んだ混乱が続いています。イランのホルムズ海峡封鎖が長期化すれば、さらなる原油の高騰を招き、物価の高騰をもたらすものと思われます。すでに、医療・介護業界で原油を原料にした製品が不足し始め、価格高騰のみならず、製品の製造を中止せざるをえない事態も起きつつあり、戦争による犠牲者をこれ以上増やさないためにも、一刻も早い戦争の終結を切に望みます。

 このような情勢の中、職員不足、施設の待機者の減少、設備の老朽化等も相まって、事業運営の厳しさは増大する一方ですが、高齢者のみな様へは、萩の里で最期まで生活いただけるワンストップサービスの一層の充実化を図り、また、働く職員が希望をもって将来に夢を描ける法人となるよう、事業運営に取り組んでまいります。

 萩の里の各事業所では、長期間のコロナウイルス等に対する感染対応も落ち着き、事業所内での活発な活動や外出行事、居室での面会など、徐々に以前のサービス提供に戻りつつあります。

 今後も萩の里は、法人に関わる全ての人を幸せにすることを究極の使命と心得、地域福祉の向上に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人 萩の里

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法人定款・諸規程

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